REON POCKET PROを買ってみた
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REON POCKET PRO
これからの酷暑に備えて、REON POCKET PROを買ってみた。
ここ数年流行っている、ペルチェ素子を利用した冷感デバイスの最新版である。
2世代前のモデルであるREON POCKET 4と比較すると、ペルチェ素子の数が1個 -> 2個に増え、それに伴い本体が大きく・厚くなっている。
REON POCKET 4は正直冷却能力が不足しており、真夏では10分もすれば生温い状態になってしまったが、REON POCKET PROは冷却能力の強化がしっかり感じられる。 少なくとも、気温30度程度であれば、1時間以上経っても冷感が維持された。
一方で、厚み・重みが増したことにより、以下のように装着感が悪化したのが難点だろうか。
- 本体の重みのせいで下にずり落ちやすい
- 厚みのせいでシャツの首が引っ張られる
冷却能力の強化自体は実感できたので、夏場の活躍に期待したい。
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