2025年の自宅リモート環境

公開日:

2025年の自宅リモート環境

リモート中心の労働環境になって5年ほど経つので、最近のデスク周りの環境を晒してみる。 (部屋が汚すぎるので写真はありません)

ディスプレイ

48インチの有機EL TVをディスプレイ代わりにしている。

image

デュアルディスプレイ&モニターアームを使っていた時期もあったが、デカいディスプレイ1枚のほうが快適という結論に至った。 実質24インチx4枚。

世間ではウルトラワイドディスプレイが流行っているが、以下の点で TV をディスプレイ代わりにしたほうがよいと思っている。

  • 解像度が縦に大きい (コード閲覧に有利)
  • リモート会議で画面全体を共有したときにおかしなアスペクト比にならない
  • eARC でオーディオシステムと接続できる

TV というよりは有機ELの欠点だが、画面の焼き付きには注意が必要。 デスクトップの背景を黒一色にするなどの対策は念のため行っている。

キーボード

長年の Realforce ユーザで、現在はゲーミングモデルの GX1 を利用。

image-1

特に不満は感じていないが、分割キーボードには興味があるのでそのうち乗り換えるかも。

マウス

image-2

縦型マウスを試しに使ってみているが、あまり縦型であることのメリットは感じていない。これもそのうち乗り換えるかも。

カメラ

元々サブカメラとして運用していた α6400 を実質Webカメラ専用として利用している。

image-3

こんな感じのポール を立てて固定している。

image-4

マイク

RODE のダイナミックマイクを利用。 感度のよいコンデンサマイクは環境ノイズを拾いやすいので、あえてダイナミックマイクを選択している。

image-5

マイクアームで設置しておくと、使わないときは脇に避けておけるので便利。 AT8700J|マイクロホン:マイクアクセサリー|オーディオテクニカ

image-6
マイクアーム

ヘッドホン

image-7

Sennheiser HD25 の軽量版である HD25 LIGHT を利用。

本家は側圧が強いらしいが、LIGHT のほうは装着感が快適で、長時間のミーティングに使っても疲れない。

スピーカー

仕事用というよりは映画・ゲーム用。

image-8
BRAVIA Theatre Quad HT-A9M2

デスク

あまりこだわりがないので、120cm幅の安物。 ディスプレイが大きいこともあり奥行きがほしいので、縦に2個並べてスペースを確保している。

椅子

image-9
セイルチェア

座り心地に不満はないが、1年ほど使っていたらギシギシと軋むようになった。 最初からアーロンチェアを買っておけばよかった説がある。

まとめ

クソデカディスプレイは正義。

関連記事

この記事に関連する記事をピックアップしました